レンタルサーバー(エントリークラス)徹底比較!レンタルサーバーを選ぶ12のポイント?!

アフィリエイトで本気で稼ぎたいのであれば、レンタルサーバーは必須です。レンタルサーバーをはじめて利用される方は、どのレンタルサーバーを選んだら良いかわからないと思います。この記事では、レンタルサーバを選ぶ10のポイントと国内主要レンタルサーバー(エントリークラス)を徹底比較を行います。

 

レンタルサーバーを選ぶ12のポイント

 

レンタルサーバーを選ぶ12のポイント(多い^^;)について解説します。レンタルサーバーを選ぶ際の参考にして下さい。

 

01 ディスク容量

ディスク容量は、レンタルサーバーを選ぶポイントになります。ただ単に、ディスク容量の大きさでアラブのではなく、1GB当たりの価格を見ると良いでしょう。

 

02 ストレージタイプ

従来のレンタルサーバーのストレージには、HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)を使用していましたが、最近では、低価化に伴い、読み書き速度が非常に速いSSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)を使用するレンタルサーバーが増えてきました。ストレージにHDDではなくSSDを採用しているレンタルサーバーを選ぶべきでしょう。

 

03 マルチドメイン数

アフィリエイトでは、独自ドメインは必須です。アドセンスやサイトアフィリで収益を増やしていくためには、1つのサイトではなく、複数のサイトを開設するのが一般的です。複数のサイトを運営する為には、マルチドメインの数は、レンタルサーバーを選ぶ重要あポイントです。

 

04 無料独自SSL

SSL(Secure Socket Lair)は、ブラウザとサーバー間の通信を暗号化する技術です。WebサイトにSSLを導入することで、サイトのセキュリティ向上が行えるだけではなく、訪問者から信頼を得ることができ、検索エンジンで上位表示されやすくなります。無料独自SSLに対応していないレンタルサーバーは選んではいけません。

 

05 WordPress

アドセンス、サイトアフィリ、情報発信ブログは、WordPressで運営するのが一般的です。WordPressが使えないレンタルサーバーは、選んではいけません。

 

06 MySQLデータベース数

レンタルサーバーにて、1つのドメインに対しWordPressをインストールするとMySQLデータベースを1つ消費します。WordPressで複数サイトを運営するのであれば、MySQLデータベース数は、レンタルサーバーを選ぶ重要なポイントになります。

 

07 セキュリティ

ウイルスチェックやWAF(Web Application Firewall)に対応したレンタルサーバーを選びましょう。

 

08 自動バックアップ

レンタルサーバーで障害が発生した場合、自動バックアップを取得していれば、障害前の状態に復旧させることができますが、自動バックアップに対応していないレンタルサーバーで障害が発生した場合、サーバー上の全てのデータを失う可能性があります。自動バックアップに対応したレンタルサーバーを選びましょう。

 

09 電話サーポート

従来は、メールサポートのみのレンタルサーバーがほとんどでしたが、最近では、電話サポートを行うレンタルサーバーが増えてきました。電話サポートを行っているレンタルサーバを選びましょう。

 

10 料金

レンタルサーバーの月々の利用料金は安い方がいいです。安易に安いからと言ってレンタルサーバーを決めるのではなく、コストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーを選びましょう。

 

11 初期費用

レンタルサーバーは、月額使用料の他に、初期費用が発生します。まだ、成果を出せていない人にとっては、レンタルサーバーにかかる費用を少しでも抑えたいと思うはずです。初期費用もレンタルサーバーを選ぶポイントと言えるでしょう。

 

 

12 無料お試し

ほとんどのレンタルサーバーでは、無料お試し期間を設けています。レンタルサーバーを契約した後で、「このレンタルサーバー使えない(泣)」とならないように、ほとんどのレンタルサーバーでは、無料お試し期間を設けています。ユーザーにとっては、色々と触ってみてから契約したいという方も多いと思います。無料お試し期間の長さもレンタルサーバーを選ぶポイントの1つです。

 

 

レンタルサーバー(エントリークラス)徹底比較!!

 

「ロリポップサーバー」、「コアサーバー」、「さくらサーバー」国内主要レンタルサーバー3社のエントリークラス(ディスク容量:100GB~120GB)について「レンタルサーバーを選ぶ12のポイント」で解説した12のポイントを観点に、以下の採点方法で評価を行います。

 

〇:2点 △:1点 ×:0点

 

ロリポップサーバー(スタンダード)

 

ロリポップサーバーは、GMOペパボ(株)が運営するレンタルサーバーです。利用者数170万人を誇る国内シェアNo1のレンタルサーバーサービスです。独自開発のモジュール版PHPの採用により、従来のCGI版PHPに比べ圧倒的な処理速度を実現します。WordPressの処理速度を上げたいという方におすすめです。

 

ロリポップサーバー(スタンダード)の評価

〇 2点 × 4 = 8点

△ 1点 × 5 = 5点

✕  0点 × 2 = 0点

合計:13点

 

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コアサーバー(CORE-A)

 

コアサーバーは、GMOデジロック(株)が運営するレンタルサーバーです。バリュードメインで取得したドメインはスムーズにコアサーバーで使用することができます。全てのプランに処理速度を高速化するSSDを採用しています。エントリークラスの中では、月額使用料が最も安く、初期費用が0円と最もコストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーです。レンタルサーバーの費用を少しでも抑えたいという方にお勧めします。

 

コアサーバー(CORE-A)の評価

〇 2点 × 10 = 20点

△ 1点 × 0 = 0点

✕  0点 × 2 = 0点

合計:20点

 

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さくらのレンタルサーバ(スタンダード)

 

さくらのレンタルサーバは、さくらインターネット(株)が運営するレンタルサーバーです。レンタルサーバは、耐震、免震構造の地震に強い設備と無停電電源装置による停電対策が施された国内自社データーセンターに設置されています。また、自動バックアップに対応しているので、サーバーの大切なデータを守ります。

 

さくらのレンタルサーバ(スタンダード)の評価

〇 2点 × 5 = 10点

△ 1点 × 4 = 4点

✕  0点 × 4 = 0点

合計:14点

 

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まとめ

 

レンタルサーバーを選ぶ12のポイントと「ロリポップサーバー」、「コアサーバー」、「さくらのレンタルサーバ」の比較を辛口で行い以下の結果になりました。

 

1位 コアサーバー(CORE-A)20点

2位 さくらのレンタルサーバ(スタンダード) 14点

3位 ロリポップサーバー(スタンダード)13点

 

総合評価では、上記の結果になりましたが、各レンタルサーバーには、それぞれ優れたところがあり、一概に、どのレンタルサーバーが優れているとは言い切れません。あなたが、重視している部分が、優れているレンタルサーバーを選ばれることをおすすめします。

 

 

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